似合わない洋服は捨てました

気まぐれに気の向くままに

生きているといつかは訪れる

モノはなくならないけど、身体はなくなる。

ふと、部屋に入ってそんな事を思った。

来年は大台だし

何度も繰り返し考えていた事だけど

生命保険もかけ直して

ここから20年先の自分と子供達を思う

 

そして、昨日見たゴールデンラビットでのサンボマスターさんの楽曲を思い出した。

キミこそが 僕の奇跡 という歌詞があって涙が止まらなかった。

 

そう。子供達に伝える事ができたなら

そう思い立ってCDを探してプレゼントしようと思った。

 

もし、寿命があと20年あったとして

CDをプレゼントされても

聞くためのデバイスが存在するかどうか謎だけど

silentでもあったように

CDは歌詞カードがあるから

素敵な楽曲なので知って欲しい。

 

www.uta-net.com

 

いつかが いつ来ても良いように生きる事の難しさは

今までで学べた気がする

長く生きて来たのに

彼らに何も残せないから

何か残すとしたら

「好き」を楽しみなさい

という言葉かもしれない

 

好きは変わっていくし

好きだから楽しくない時だってあるし

好きに縛られてしまうこともあるし

 

けど、好きを見つけられた事が

とてもラッキーなことなのだと思うから

好きを楽しめ。って伝えたい。